辺野古の埋立てを止めよう!山城博治さんを迎えてー9.29神奈川の集い

9月29日(金)の夜、「辺野古の埋立てを止めよう!山城博治さんを迎えて―9.29神奈川の集い」が、横浜市中区の情報文化センターホールで開かれた。主催は島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会・神奈川平和運動センター・基地撤去をめざす県央共闘会議。前日の28日臨時国会冒頭で、大義なき衆議院解散―総選挙に突入するという騒然たる政治状況の中での集まりだったが、会場ほぼ満席の200人が参加。沖縄タイムス東京支社報道部長の西江昭吾さん、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんの講演に最後まで聞き入った。会場で呼びかけられた「辺野古高江派遣基金・神奈川」のカンパは10万円超集まった。東京新聞で事前告知され、集会の模様も10月6日横浜版の記事になった。
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最初に主催団体の一つ「島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会」の高梨晃嘉・代表世話人から開会挨拶。高梨代表は「安倍政権は昨日の解散を『国難突破解散』とネーミングしている。この裏で何が行われているのか、よく見ておかないといけない」と指摘し「来年度の防衛省概算要求の中で防衛費が突出している。攻撃的な兵器を購入し、軍拡に向けてピッチをあげようとしている。これを止めなければいけない」「沖縄の軍事要塞化の動きが、選挙の中で後景化されている。沖縄の問題を神奈川の私たちの問題として捉える必要がある。新党の動きに目を奪われることなく、辺野古に基地を作らせない、憲法改悪をさせない、こういう動きを作っていこう」と呼びかけた。

まず沖縄タイムス東京支社の報道部長の西江昭吾さんが「報道現場から見た沖縄問題」のテーマで30分程度の講演。以下は、講演要旨(文責は編集部)。
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1975年那覇市生まれ。1999年に沖縄タイムスに就職、中部支社を皮切りに、福田政権の時に東京支社に配属され、防衛省を担当。2009年に鳩山政権下で迷走した時期は大変振り回された。第二次安倍政権になった時に沖縄に戻り基地担当、社会部を経て本年7月から東京支社に戻った。沖縄にいた時には、毎日高江と辺野古に記者を派遣していた。山城さんが歌ったり、踊ったり、抗議行動をリードしたりという場面を見ていたので、その後逮捕されたり長期拘束されたりで心配していた。久しぶりにお会いしてお元気そうで安心した。

辺野古と高江のゲート前で逮捕された方もいるが、そのほとんどが起訴されない。道交法違反、公務執行妨害などの罪名で、例えば道交法の禁止行為というのは自転車の無灯火と同じくらいの微罪。逮捕の要請が低いものでも拘束されて、翌日にはほとんど解放される。起訴されて公判になった人は山城さんら数人。明らかに反対運動の萎縮を狙っている。山城さんに至っては5ヶ月も拘束された。逮捕の必要性だけでなく、接見禁止付きの長期拘束は人道上の問題がある。国際人権団体のアムネスティも懸念を示し、国連人権理事会の特別報告者も問題だと指摘している。国際的に見ると問題が多いやり方であることは明らかだ。

「辺野古が唯一」というのも根拠がないが、法律の恣意的な解釈、歪められた適用が問題だ。森友・加計学園問題でも「印象操作はやめて」と安倍総理は反論していたが、辺野古で政府がしているのは、まさに印象操作。護岸工事も、100mくらい作ってストップしている。理由は明らかにしていないが、護岸の先にサンゴがある。「埋め立て工事に着手」と大々的に報道され宣伝されていることと、現場の状況は落差が大きい。自民党関係者に聞くと、来年の名護市長選、知事選前に埋め立て工事の進捗を印象づけて、県民のあきらめを狙っている、とはっきり言っている。そういう印象操作をしている。
2年前に仲井眞前知事の埋め立て承認から工事が始まっているが、その時の申請書の工事計画から変更されている点が多々ある。本来なら変更申請が必要だが、それをせずに工事を進めている。申請すると工事が進捗しなくなるからだろう。護岸の工事も「仮設道路」だと説明している。当初計画にはなかった。恣意的な行政が進められている。
岩礁破砕許可でも、おかしなことが起きている。海の底を触って工事をする場合には岩礁破砕許可申請をしなければいけない。最初に仲井眞前知事の時に国は許可申請をした。今年の3月でその許可期限が切れて、出しなおす必要があった。ところが申請せずに工事を進めた。申請しない理由は、「漁協が漁業権を放棄する決議をしたのだから」と言っているが、従来の水産庁の通達、通知では「漁協の決議だけでは十分ではない。知事の許可が必要だ」としていた。水産庁の通知を出し直して見解を変えた。取材すると、官邸の総理補佐官が水産庁の関係者を呼んで、見解の変更を指示したと言われている。
前川文科省前事務次官が「行政が歪められた」と言っていたが、まさに同じことが起こっている。漁業の許可自体は自治事務で、都道府県の本来事務のはず。おかしな話になっている。翁長県政への横槍は、大型埋設施設の一括交付金申請にも現れていて、「もっと詳しい計画書を出しなさい」と言って交付しない。施設の開館が間に合わなくなっている。県とか業者に聞くと、ここまで国から細かい指摘を受けたことはない。沖縄以外ではありえない、と言っている。これも自民党関係者に取材すると、沖縄県政イジメ。来年の知事選で、翁長知事の手柄にしたくない、そう言っている。これも恣意的な行政の一つだ。

辺野古を巡っては沖縄県が工事の差し止め訴訟を提起していて、10月10日に翁長知事も出廷して意見陳述する。さらに仮処分申請をしているが、翁長さんの陳述も証拠採用でなく、参考意見の扱い。裁判の見通しは厳しい。
嘉手納のパラシュート訓練の問題もある。1996年のSACO合意で、「パラシュート訓練は住宅地を避けて原則として伊江島でやる。例外があれば嘉手納でも良い」となっている。ところが最近になって嘉手納基地での訓練が増えている。沖縄県は中止要請しているが、米軍は応じない。基地管理権は米軍が握っている。地元からすれば、せめて日米合意くらいは守ってほしい。これには保守、革新関係なく、異議を唱えている。米軍の言い分は、「日米合同委員会で決めている」と言っている。ところが日米合同委員会は非公開なので、決めた内容も明らかにならない。秘密裏に決まったことを踏まえて米軍は主張している。非公開の合同委員会をオープンにすべきだ。基地問題には保守も革新もない。沖縄ではイデオロギーの問題ではなく、生活問題として判断している。

(ここで宜野座村城原と高江の動画を上映。オスプレイが訓練している様子が会場のスクリーンに映し出される。凄まじい騒音。体に響く重低音)
https://www.youtube.com/watch?v=i6NVB1g3weo
https://www.youtube.com/watch?v=RR3ZLHeRIyE

高江は本来であれば静かな森が広がるところです。深夜10時、11時になっても訓練が行われる。端的にうるさい。墜落も心配。生活が脅かされている。オスプレイは昨年12月に安部の海岸に墜落し、今年も墜落やエンジントラブル、緊急着陸が続いている。普天間のMV22オスプレイ24機のうち、2機が墜落して他にも故障が出ている。きょうも石垣空港に緊急着陸したという連絡が米軍から入っているという情報がある。安全性には疑問符が付く。

このように頭を悩ますことが多いが、全国で基地の引取り運動という動きも出ている。「本土の人間も自分たちの問題として当事者意識を持とう」という動きになっている。「知らんふりはできない」というパンフレットもできている。基地がどこに行けばいい、という話ではないが、本土の人たちが自分の問題として議論してもらえるといいかなと思う。

西江さんの講演終了後に結ぶ会から「辺野古高江派遣基金・神奈川」のカンパの呼びかけ。
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続いて沖縄平和運動センター議長の山城博治さん登壇。山城さんは昨年3月の神奈川集会以来一年半ぶりの来県。その間、高江の激しい闘いと10月の不当逮捕、5ヶ月間の長期勾留と続き、今でも厳しい条件付きの保釈で裁判闘争が続いている。2年前には半年間の闘病生活もあったので、昨年来の激闘と弾圧の日々に体調を心配する声も多かった。ところが今回も、9月27日から東京で三つの大きな集会と防衛省交渉をこなした。久しぶりの神奈川への登場は、大きな拍手で迎えられた。翌日は神戸の有馬温泉で講演をして翌々日は横須賀の原子力空母母港化反対集会にも顔を出すというハードなスケジュール。
以下は、29日の神奈川講演の要旨(文責は編集部)。動画がアップされているので、ぜひ見て欲しい。熱気に満ちた山城講演の臨場感は、文字だけではとても伝えられない。
https://youtu.be/ZUDtym2Q-is
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昨年3月にも神奈川に来たそうです。あちこち行っているのでよくわかりません。(笑)
昨日、国会が解散されて、悠長に沖縄の話を聞いている場合ではない。西江記者もお忙しいでしょう。貴重なお話、ありがとうございました(拍手)。
ご承知のとおり、「沖縄の2紙を潰せ」という攻撃があって、2紙の記者は政府周辺で取材もやりにくい状況がある。沖縄への包囲網が進んでいる。それだけに改めて、地元の新聞の奮闘を期待したい(大きな拍手)。拘置所にいるときに、沖縄タイムスの社説を見てたまげた。「博治さんへ」という社説。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83073
接見禁止なのでやむを得ず社説でお手紙します。あなたは孤立していない、と。泣きたいくらいだった。昨年12月のオスプレイ墜落も、地元の報道は墜落、政府もヤマトのマスコミも「着水」、米軍の、四軍司令官は「海に誘導したパイロットに感謝してほしい」、とのたまわった。いずれにせよ2紙のご苦労に感謝したい。

保釈の厳しい条件が付いていて、なかなか辺野古の現場に顔を出せないので、全国を回っている。昨日は東京、明日は神戸、明後日は横須賀。昨日は朝から3つ集会をこなしてきました。院内集会、防衛省との交渉、日本教育会館で800人の集会。私は高江や辺野古にこもってヤクザな活動をしてきたが、権力の弾圧のおかげで、全国を回っていろいろなところで話すことができる。安倍政権よ、ありがとう!(笑)

小池新党が気になっている。ひとりひとり面接して、合流する民進党の候補者を選別する。改憲、安保法制に反対する人はダメだ、と。ここまで時代は来ている。選挙の前に小池新党の本質がわかったことはよかったのかなとも思う。そんなことにめげないで、憲法を守り、平和を求める結集軸を作り上げることに全力を尽くしたい。そのための団結を求めて全国を回りたい(拍手)。
北朝鮮の弾道ミサイルの恐怖が宣伝されている。どこの上空を通っても恐怖を感じるでしょう。自民党だって、専守防衛、自国を守る最小限度の武力だと言って自衛隊の存在を正当化してきた。ところが安保法制ができて、日本海と太平洋から上空を飛ぶミサイルを打ち落とすという話になっている。狂気のような政治家たちの中に、安倍さんが参入した。米朝対立が日朝対立になる。日本と北朝鮮の戦争になる。日朝は国交も平和条約もない。米朝は休戦状態なので、宣戦布告なしにいつでも戦争が起こってしまう。沖縄本島周辺にミサイルを撃ち込む、あるいは米軍基地が狙われる。安保法を作って米軍と一緒に戦争することになっている。安倍一強を倒せる状況になったと思ったら、「安倍がおかしい」と言っていた私たちが消えてしまおうとしている。なぜこうなるのか。驚愕の事態だが、ここは冷静な議論が必要だと思う。安倍は「国難突破選挙」と言っているが、安倍難(笑)ではないか。戦争をしない、専守防衛に立ち返れという議論に立ち返らせる選挙にしたい。全国を駆け回ってそう呼びかけたい。

与那国、石垣島、宮古島に自衛隊のミサイル部隊を配備する、南西諸島防衛という計画が進んでいる。北朝鮮のことすら手が負えないのに、軍事大国の中国に対して、三島からミサイルをぶっぱなす、そんな議論をしている。もしかしたら、辺野古や高江はダミーで、南西諸島の島々にミサイル基地を作ることが狙いなのかという不安を感じる。朝鮮のミサイルすら対応できないのに、中国に軍事力で向き合うなどとんでもない。しかも拉致問題にせよ、中国の協力なくして北朝鮮の問題は解決できない。6カ国協議の枠組みが必要でしょう。日米で「中国にミサイルを向けましょう」という話をして、中国がわかりましたというわけがない。逆さまでしょう。私たちは、今こそ平和を守るために、この国を守るために何が必要か、大胆に提起していくべきだ。残念ながら、私たちの旗頭が見えない。集会で政治家のみなさんや野党のみなさんにお願いしているが、なかなか芽が出ない。気がつくと、自民党と小池新党という話になっている。何とか平和の勢力の受け皿を作って欲しい。沖縄大学の新崎盛暉さんが「安保反対とか、憲法守れ、で世の中は変わらないが、辺野古反対で安保が変わる」と言った。私もそうだと思う。最大のキーポイントは辺野古だ。これを止めれば、南西諸島軍事化の輪が切れる。辺野古の闘いで南西諸島の軍事化、日本の戦争国家化を止めたい。

昨日、国会で院内集会をして防衛省の職員と議論した。北上田毅さんが情報公開請求をして引き出したデータに基づいて交渉する。トラックが、砕石を山盛りにして運んだり、ナンバーを見えなくしたり、違法なことをしている。砕石も洗浄しているというが、本当か。防衛省は「直接契約した業者ではないので、現場を確認できない」という。間違いなくやっていない。洗浄してもその莫大な水が採石場に流れて、海に入る。環境破壊でしょう。
防衛省との交渉の中で、普天間の返還条件の話もした。6月15日に当時の稲田朋美防衛相が、緊急時に3000m滑走路を使わせてもらわないと、滑走路が短い辺野古の新基地ができても普天間の移設ができない、と言い出した。唯一の条件が辺野古の新基地だと言い続けていたのが、真っ赤な嘘だった。いい加減にしなさい。県民を騙してきたのか。最初から普天間返還は辺野古新基地と那覇空港の滑走路が必要だと言っていれば、もっと反対は強かった。稲田防衛相が辞職せざるを得なかったのは、この密約をバラしてしまったからではないか。こんな恐ろしい密約がいっぱいある。NHKのドキュメンタリー「沖縄と核」は見ましたか。この番組で復帰前に沖縄に1300発の核兵器があったと言っていた。これを受けて沖縄では嘉手納と辺野古の弾薬庫を県に視察させろという運動がある。
国連の人権理事会でもデビッド・ケイさんが放送法4条はなくすべきだと言っている。北朝鮮に国連の決議を守れと言っているが、国連人権理事会の勧告を守らない日本が何を言うか。国連は、私を「人権の擁護者」と言ってくれた。沖縄は孤立していない。世界につながっている。こういうメッセージを国連は発している。

高江ではゲートに住民がテントを張り、平和運動センターの車両をバリケードにした。車が200万、アンプが100万、300万の車です(笑)。沖縄防衛局は7年間は手が出せなかった。ところが昨年、一事業者である沖縄防衛局が「テントと車両を撤去する」と言い出した。何の権限もない。北部訓練場の基地の中に県道72号を作ったのだが、今度は基地を作るために県道を潰そうという話になった。本当は沖縄県の土木事務所が権限を持っている。裁判所を通して撤去するしかない。経産省テントもそうだった。ところが高江では沖縄防衛局が何の権限もないのにテントとバリケードを撤去した。機動隊の暴力で排除した。いま裁判で、「被告席に着くべきは防衛局でしょう」と議論している。裁判の結果は厳しいかもしれないが、我々の正当性、高江と辺野古の闘いの歴史的意義を主張して歴史に残したい。
全国で機動隊の派遣を巡って、住民訴訟も始まっている。東京地裁でも実質的な審理が始まっている。今後の機動隊派遣には止めをかける契機になってくれればと思う。
2100万立米というとんでもない土砂が辺野古に来る。その8割くらいが県外から。これには利権が絡んでいる。大隅半島の採掘場の現場は100m四方、深さ300mの穴を掘る。「沖縄の負担軽減のために、全国から土砂が必要」というペテンで、実は核廃棄物の最終処分場を狙っている。
そういうことを考えると、この国は何なんだ。舐めるのもいいかげんにしろ。そう全国に訴えて、政治の力で変えていく。民主主義を冒涜する政治ではない、政治に変えていく。今回の選挙をそのチャンスに変えていこう。
那覇空港は凄まじい状況。年間1000万の観光客、ロビーも大混雑。ほとんど時間通り飛ばない。第二滑走路の建設が始まっているが、自衛隊の共同運用基地になっているため、限界がある。輸送機が飛び、戦闘機が飛び、その合間を旅客機が飛ぶ。滑走路を増やすよりも、軍民共用を解消すべきではないか。朝鮮有事ということで、軍事空港の中に民間空港が入っている状態。なぜ那覇空港の危険な状態を変えないのか。

そろそろまとめます。歌を歌います(爆笑)。昨日の防衛省交渉で普天間返還に那覇空港も利用するという話を聞いて、悔しい。辺野古でいつも歌っている歌で、気持ちをひとつにしたい。
(ここで、山城さんは主催者が歌詞を用意した「沖縄今こそ立ち上がろう」「座り込め」ではなく「ケセラセラ」を歌いだした。)

おさえきれない怒り こらえきれない悲しみ
そんなことの繰り返しだけど 決して倒れはしないさ
ケサラ ケサラ ケサラ 私たちの人生は
平和と自由を求めて 生きていけばいいのさ
ヌチドゥ タカラ ヌチドゥ タカラ 私たちは諦めない
平和と自由と愛を求めて 強く生きていくよ 声を上げていこう

歌は勇気を生みます。「沖縄今こそ立ち上がろう」と「座り込め」の一番だけ歌って、まとめます。
(「沖縄今こそ立ち上がろう」「座り込め」を会場と一体となって大合唱)
えいやー!ありがとうございました!(大きな拍手)
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(追記)
神奈川集会の翌日は予定通り神戸の有馬温泉に向かい、翌々日の10月1日の日曜日、六甲の山の中から横須賀のヴェルニー公園で開かれた原子力空母横須賀母港化反対集会に登壇。1700人の参加者に、熱いアピールと「今こそ立ち上がろう」の歌を響かせた。集会終了後、ようやく沖縄への帰途についた。2日後の10月3日には、那覇地裁で弾圧事件の公判、尋問が待っていた。

★アンケートに寄せられた参加者の声(抄録)★

*(山城講演の感想)まさに命をかけた活動を毎日続けていらっしゃる。この半年で、私でさえ3回のスピーチを聞いた。すごい活動量だ。今日のお話は特にインパクトがあった。(全体の感想)私たちはこうした講演を聞き、本を読み、見えないところで何が起きているのかを知る努力をすべきだと思う。それが力に変わるのだと思う。(70歳女性)
*(西江講演)政府からの圧力に負けずに、真実を発信してください。沖縄のことを正確に伝えてくださる貴重なジャーナリストです。工事の様子などがよくわかりました。(山城講演)なんで世の中、こうなるの?と、真剣に危惧します。辺野古を止めたい。(全体の感想)今後も辺野古や南西諸島の状況を知らせるシンポジウムを開いてください。(50歳女性)
*(西江講演)本土のメディアでは殆ど報じられない貴重なお話を聞かせていただきました。(山城講演)お元気で、ますますエネルギッシュなお話を聞かせていただきました。(全体の感想、意見)山城さんが元気で何よりです。今後のご活躍を期待しています。(53歳男性)
*県政との連携などについても現地の話を聞きたい。(29歳男性)
*(西江講演)記者の立場からのお話し、現地の実情、よくわかりました。(山城講演)山城さんの熱いメッセージがとても伝わってきました。とても大変な選挙を迎えることになり、心は折れてめげてはいますが、山城さんの言葉に勇気が持てました。(73歳女性)
*(西江講演)具体的で正確な情報、現状がよくわかりました。本土と沖縄の格差に怒りを感じます。(73歳男性)
*(西江講演)報道記者としての最近の沖縄の話、すごく参考になります。世間に真実を知らせるマスコミがあることに感謝。(山城講演)相変わらずの山城節。懐かしく聞きました。ますます世界的にも大きくなっていることにうれしく思います。(73歳男性)
*(山城講演)今の日本の現状、政治状況がよくわかった。(63歳男性)
*大変良かったです。現地の様子を直接聞くことができ、だいぶひどいやり方で工事が進められていることがよくわかりました。ありがとうございました。(年齢性別未記入)
*(西江講演)沖縄の地元に密着したお話でした。(山城講演)ウソで固めたいい加減な政治の現状に、絶望的になってしまうが、長く続ける底力に勇気を貰えました。いつまでも元気でいて欲しいし、世界との連帯は心強いし、必要です。(66歳女性)
*(西江講演)オスプレイ飛行の危険性がよくわかった。動画をYouTubeなどで公開してください。(山城講演)対米従属の危険性がわかった。平和外交(対中国、北朝鮮)の話は説得力がある。(66歳男性)
*(西江講演)沖縄県知事への予算を使って、アメとムチの圧力をかけていること、護岸工事に着手したことで反対運動のあきらめを狙っていること、オスプレイの超低空飛行で住民の生活が脅かされていることなど詳しく分かりました。(山城講演)辺野古新規地を止めることで南西諸島の軍事基地化を揺さぶることができる。改造トラックで違法な量の土砂を運んでいる。業者のずさんな工事、手順による環境破壊、辺野古+那覇空港でないと普天間は返さないという密約、沖縄の核弾頭疑惑を伝えたNHK番組、沖縄のマインドは世界とつながっていることなど、情熱を込めた語りに感動しました。(62歳女性)
*(西江講演)現場取材をしている記者の方からのお話で、具体的に分かることが多かったです。ありがとうございました。(山城講演)山城さんの話にはいつも感動します。あきらめないで闘うことを沖縄から学んだことを、日々の生活で考えていきたいと、改めて思いました。(80歳女性)
*(西江講演)今くらいメディアが大切な時はありません。本土と沖縄の報道の落差を感じています。(山城講演)対北朝鮮は、9条を守り抜き、日本は戦争しないことを確認すること。それにより北朝鮮を対話に呼び出すのが大切。ドイツのメルケル首相のように。北朝鮮にしてみれば、日米韓の軍事演習が恐怖なのだから。(全体の感想)この集会に集まった一人ひとりが今日の話を広げましょう!(78歳女性)
*(西江講演)地道に事実を掘り起こす報道姿勢に敬意を表します。(山城講演)博治さん、元気の出る話をありがとうございました。自分のできる行動をしぶとく続けていきます。お二人から大きな元気と勇気をもらいました。(72歳男性)
*(西江講演)現地でしかわからない、報道されていないことなど教えていただきました。(山城講演)苦難に耐えた人の力は強い。本質を突くお話はとても強い。(未記入)
*100%観光で沖縄に行った1回以外、沖縄や辺野古など、またその集会にも参加したことはありません。今回参加したのは、参加できる条件が出来たとき、新聞に今日のお知らせの小さな記事を見つけたからです。初参加記念の日となりました。(年齢性別未記入)
*(西江講演)辺野古の埋め立ては、全体、これ以上止めさせたい。個人の力ではどうすることもできないのでしょうか。西江さんが国と闘っていることに頭が下がります。(山城講演)国はひどい。同じ日本人なのに、どうしてこんな仕打ちを、許せないです。アメリカは出て行って欲しい。(76歳女性)
*(西江講演)東京、本土の新聞と沖縄の新聞を読み比べると、基地問題に対する温度差を強く感じます。沖縄タイムス、琉球新報、頑張れ!応援します。(山城講演)明るく元気にユーモラスに、話してくださる山城さん、大変な闘いでも前向きに!私も元気づけられました。自分なりに頑張りたいと思います。(63歳女性)
*(西江講演)沖縄イジメの話、もっと本土で広めたい。(山城講演)共謀罪が怖い。選挙前にいい話が聞けてよかった。沖縄、日本の真実のお話、興味深かった。お体に気をつけて、頑張ってください。(61歳女性)
*(西江講演)「基地問題はイデオロギーの問題ではなく生活の問題」という言葉はその通りだと実感できた。マスコミはイメージ作りの報道ばかりで、実態をちゃんと伝えていない。マスコミは信用できない。(山城講演)厳しい状況の中におられるのに、ユーモアを忘れずにお話をされて、感動しました。「辺野古・高江はダミー」という話の真実性を確かに感じました。自民VS希望と煽っているマスコミ、呆れます。同じ穴のムジナです。(全体の感想)この国の現状は暗澹たるものですが、「世界とつながっている」という感覚に「希望」を見出しました。(62歳男性)
*(西江講演)真実を報道してくれるメディアがいないと現実を知るすべがない。感謝します。勇気のいることです。頑張って欲しい。(山城講演)圧倒的に話がうまい。現状に詳しいし、力強い話し方。沖縄の問題は基地のある神奈川の問題でもある。決して他人ごとではなく、沖縄の人たちを馬鹿にしている、差別である、今の政府は許せない。(女性)
*(西江講演)沖縄のメディアとして、タイミングはいまでしょ!東京のメディアに翁長知事を!安倍・小池を吹き飛ばせ!(56歳男性)
*(西江講演)沖縄タイムス頑張ってください。沖縄の実情をいつも伝えてください。(山城講演)辺野古・高江の実情、防衛省のこと、本当に悔しいですが、交渉に5人よく来てくれたと思います。私も聞いていました。(74歳女性)
*(西江講演)基地問題ではなく生活問題であることが納得できた。(山城講演)国内では少数者だが、国際的には心ある人々と多数者になれるということが心に響いた。(64歳男性)
*(西江講演)短い時間であったが、最近の沖縄の置かれている状況がよく報告されていた。まさに「日本の独立は神話」ですね。(山城講演)辺野古を止めることで安保が変わる。本当だと思います。ただ昨今の政治情勢では苦しいですね。でも諦めない山城さんは素晴らしいと思います。(59歳男性)

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