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zoom RSS 辺野古の海にも陸にも基地を造らせない!11.24神奈川集会に100人

<<   作成日時 : 2017/12/01 22:22   >>

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11月24日の夕刻、横浜市開港記念会館にて「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない!11.24神奈川集会」が開催され、会場満席の100人が参加した。主催は「島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会」。「すべての基地にNOを!ファイト神奈川」の木元茂夫さんの「南西諸島の要塞化と日米軍事再編」リポート、名護市議会議員で議会軍事特別委員会委員長、稲嶺市長与党議員紅一点の翁長久美子さんの講演に参加者は最後まで熱心に聞き入った。会場で呼びかけた辺野古派遣基金カンパは52000円超集まった。
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集会は、結ぶ会の高梨晃嘉代表世話人の主催者挨拶に続いて、木元茂夫さんのリポート。冒頭、15分ほど木元さんが撮影編集した映像上映。横須賀を母港とする米原子力空母レーガンや自衛隊艦船の動き、奄美大島の陸自駐屯地の工事の模様、現地の抗議行動、宮古島の陸自ミサイル部隊建設予定地の様子などが紹介された。
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木元さんは11月上旬に初めて奄美大島を訪問。昨年9月に始まった陸自駐屯地の工事現場の広大さに驚いたと言う。防衛省は形だけの環境影響調査で、自然破壊が進んでいる。半年前の5月自衛隊トップの河野幕僚長がハリス米太平洋司令官と一緒に、昨年3月に陸自監視部隊が配備された与那国島駐屯地を視察した。中国を封じ込めるために南西諸島の要塞化を着実に進めていることを見せたかったのだろう、と木元さんは指摘する。しかし、与那国島でも宮古島でも石垣島でも奄美大島でも、粘り強い反対運動が続いている。「中国の艦船が宮古海峡や大隅海峡を通過したのは数回だが、日米の艦船は何回も往来している。米軍のB1B爆撃機の護衛飛行を空自が12回もやっている。米軍の原子力空母3隻も朝鮮半島近海に展開し共同演習を繰り返している。とんでもない挑発行為だ。このような実態を多くの人に知らせながら、南西諸島の軍事要塞化に反対する取り組みを進めたい」と木元さんはレポートを締めくくった。
集団的自衛権の法制化(安保法)の下で日米軍事一体化が深く進行し、米軍基地と自衛隊基地の日米共同使用は日常化している。報道で明らかになった米海兵隊のキャンプハンセンへの日本版海兵隊・陸自水陸機動団(来年3月結成予定)配備計画も、その一端を示すものだ。南西諸島の軍事要塞化の流れの中に辺野古新基地建設も位置づけられる。

木元さんのレポートのあとで、いよいよ翁長久美子さん登場。翁長さんは、昨年2月に私たち「島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会」が約30人で辺野古座込みに行った時に、宿泊先で交流した地元の議員団の中の一人だ。キャンプシュワ・ブゲート前の座り込み現場でも何度もお会いしている。
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翁長さんは「名護市議の翁長久美子というよりも「寝袋議員」と言ったほうが良いのかもしれません」と語りだして会場の笑いを誘った。もともとはネット右翼から揶揄されて「寝袋議員」と言われたようだが、「大変、光栄に思います」と胸を張った。翁長さんは与党議員の紅一点。野党には女性議員が二人いる。「やはり子を持つ母親として、辺野古は反対しようよ」と1期目からずっと声をかけてきたと言う。議会で同じ民生教育常任委員会にいて県外出張もあるが、「辺野古のことは話をしないでおこう」と言われる。「でも私は我慢ができない。子供たちに負の遺産である基地を残したくない。絶対に作らせてはいけないという強い思いがある。だから『なぜ辺野古の新基地に反対しないの』と声をかけ続ける。いつか変わってくれるのではないかと期待している」と翁長さんはあきらめない。
来年2月4日が名護市長選挙で、9月には市議選がある。もともと翁長さんは保守系の議員を応援していた。辺野古新基地建設計画を推進した島袋吉和前市長の総決起集会で、代理ではあったが、ガンバロー三唱をしたこともある。しかし7年前に議員に当選をした時に翁長さんは考えた。「議員になったのだから、しっかりと市民の意見を聞いて、辺野古の賛成反対どちらも見て体験して、自分で考えよう」。1997年に名護市民投票があり、名護市民の民意は結論が出ていた。そのことは頭の隅にはあったが、やはり座り込みをしている人たちを、白い目で見ていた自分がいた、と振り返る。なぜ自民党支持者だった翁長さんが辺野古の基地建設に反対するようになったのか。
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「今となっては、本当にはずかしいなという思いでいっぱい。実際にゲート前に初めて行った時に、山城博治さんや周りにいらっしゃるみなさんが、とても暖かかった。それまで辺野古について勉強もしなかったし、反対している人が間違っていると思い込んでいたし、活動家と言われる革新系の人たちを、名護市民の代表として相応しくないと考えていた。座り込んで、いろいろな人から話を聞いて、自分でも糸満の平和祈念資料館にも行った。いろいろな事実を知った時に、目からウロコだった。沖縄戦がいかに酷いものだったか。多くの沖縄県民が命を落とした、その原因が、日本の国家にあったこと。琉球国のままででよかったかもしれないとさえ思った。祖国復帰を願った人たちも、復帰した日本政府に裏切られていると思っている。祖国復帰を願った多くのみなさんは、いま後悔をしている。
昨年4月に二十歳の女性が米軍属の男に殺害された。こうして話していてもご両親のことを考えると、とても悲しくなる。一周忌を迎えた時にご両親にお聞きすると、まだ娘の魂がどこかで彷徨っていると言われた。一周忌が終わって2週間ほど経ってから、やっと納骨を終えた。二十歳の娘を米軍属に殺害され、本当に言葉では言い表せない状態だった。岸田外相が、地位協定の改訂を求めた翁長知事に、米軍属の範囲を狭めたことを伝えたが、そんな程度のことで日米両政府はご両親の思いに応えられるのか。地位協定の抜本的改訂をしなければ、被害者は泣き寝入りだ。」

「稲嶺進の選挙は、政府との闘いだ」翁長さんはそう断言する。1期目の選挙の時は、当時の自民党石破幹事長が「自民党候補が当選すれば500億円交付する」と打ち上げた。2期目の選挙では菅官房長官がユニバーサル・スタジオの誘致を宣言した。しかし、そんな計画はなかった。「アメとムチに左右されない稲嶺進の当選は、基地のない平和な名護市政を求める市民の願いが実現したものだ」翁長さんはそう確信を持って言える。
今までもたくさんの選挙があった。直近の10月衆議院選挙は、基地を抱える3区と2区、県庁のある1区でオール沖縄候補が勝利した。大変残念だが、南西諸島の宮古・石垣を含む4区では、オール沖縄の仲里利信さんが落選した。しかし仲里さんは決して落ち込んではいなかった。「先日の稲嶺進の決起集会では仲里利信さんも顔を見せ、「選挙では負けたが、沖縄のために、名護市のために全力で稲嶺進を推薦し、該当でも頑張る」と力強く語っていた。「名護市長選挙は、政府との闘いだ」翁長さんは力を込めて繰り返す。「この会場にも辺野古でお会いした方がいる。みなさんの連帯と支援で、この選挙を勝たせてほしい」。
ここで翁長さんはオール沖縄の候補が自民党候補に敗れた浦添市や宮古島市、沖縄市など5つの市長選挙に言及した。「敗北の原因をどう考えるか」翁長さんは会場に問いかけた。翁長さんの結論は明快だ。「特定の政党が目立ってはダメ。オール沖縄というのは、どの政党が一番ではなく、一つの目標でみんなが頑張る。オール名護はそれで勝った。やはりどこかの政党が目立ってしまったところに敗北の原因がある」。しかし、と翁長さんは続ける。「オール沖縄が崩壊した、と政府は言うが、オール沖縄は生きている。誰が目立つのではなく、勝つことを目標にみんなで闘う。負の遺産である基地を次世代に残さない」。確かに懸念事項もある。前回の名護市長選挙は4500票の差があった。今回の衆議院選挙の名護市の票差は3000。「公明党支持者の票の行方が勝敗に大きな影響をもたらす。平和の党といいながら安保法に賛成した。平和の党ではないのか。上の命令には背けないのか。安保法に賛成し、戦争のできる国づくりをしている」。それでも翁長さんはあきらめない。「例えば自衛隊や機動隊のみなさんの中にも、こんなはずではなかったと思う人もいる。同じ人間だ」と考える。戦争のできる国づくりの方向に向けたのは安倍政権だ。翁長さんはくり返し呼びかける。「辺野古に来てくれるみなさんのおかげで辺野古の工事が遅れている。たくさん座り込みに参加すれば、辺野古の海は守れる。沖縄は諦めてはいない。工事が始まった、始まったと報道されるが、埋め立ての本格的な工事には入れていない」。翁長さんは11月13日に始まった石材の海上輸送の動きにも触れた。「奥港から石材が海上輸送が始まったが、ダンプ50台分の試験輸送。今後は本部港からも計画している。昨日23日の奥区の区民総会で、全会一致で反対決議があがった」そう翁長さんが報告すると会場から大きな拍手。翁長さんは11月13日に議会の委員会の前に奥港に駆けつけた。集落から高齢の人たちが集まってきた。台船が港に次第に近づいてくるのを見て、「あんな大きな台船が入ってきて、大変さ」と言って、ヘナヘナと腰が砕けて座り込むお年寄りもいた。そんな様子を見て、翁長さんも泣いたという。「しかし自然が味方してくれる。奥港は風が出れば波が高くなり、簡単には船で搬送できない」と翁長さんは指摘する。「海は自然に任せたいが、ゲート前は多くの人が座り込みに集まれば工事を遅らせることができる。県内外から多くのみなさんが集まってほしい」と力を込める。石材が海に投下されるのを見て、「もうダメだ」言う人もいる。「しかし、諦めないことに私たちはかけている。名護市長選挙は国内だけでなく、全世界から注目されている。選挙戦で法定ビラを配る手助けも必要だ」と選挙闘争への支援も呼びかけた。「稲嶺進がなぜ素晴らしいかというと、公約を着実に実現していることだ」翁長さんは稲嶺市長の政策を解説した。1期目に子供たちの予算を増やそうと、副市長を減らして、子供ゆめ基金を作った。待機児童の解消も、1395人の子供たちを保育所に入れた。名越には毎年700人以上の出生があるが、来年には待機児童ゼロになる。耐震化の問題も、8年計画を前倒しして学校の耐震化が全て終わる。財政も、前市長の時代よりも稲嶺市政になって財政は安定してきた。基金も倍になった。それよりも翁長さんが自慢したいのは、稲嶺さんは市長になる前から黄色いジャケットを着て交通安全おじさんをやっていたことだ。市長になってからも続けている。「稲嶺さんは子供たちの安全を第一に考える人だ。その人間性をみなさんにもアピールしたい。朝の8時になると、黄色いジャケットのまま走って庁舎にやって来る。通勤も自転車でやってくる。8年間、護衛もつけずにやっている。人間性あふれる政策、公約を守る、嘘をつかない市長が大好き」と翁長さんは強調する。
最後に翁長さんは締めくくった。
「ぜひとも3期目当選をさせてほしい。私たちの声が届いても聞く耳を持たない内閣だが、絶対に諦めない。名護市民も全力で頑張るが、みなさんからも声を上げていただきたい。辺野古に座り込みに行こうよと多くの人に声をかけていただきたい。大浦湾の美しい海にも陸にも基地をつくらせない。市長権限、県知事権限を使って、最後まで諦めずに政府と闘う。11月17日に相手候補の集会もあったが、誰ひとり辺野古のことに触れない。稲嶺市長は辺野古が争点だと訴えている。争点をうやむやにして、工事は進んでいると諦めさせようとすることを許せない。18歳、19歳の未成年の有権者が1800人いるが、彼ら彼女らにも正確な情報発信をネットで心がけている。新たな基地もいらない。現在ある基地も全て撤去したい、そういう思いだ。名護市民の思いがしっかり伝わったかわかりませんが、みなさんの支援を再度お願いして、報告とさせていただきます。ありがとうございました」。
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翁長久美子さんの講演に拍手が続く中、翁長さんの呼びかけに応えて辺野古の座り込みに行こうという「辺野古派遣基金・神奈川」のカンパの呼びかけがされた。会場からいくつかの質問が出され、翁長さんと木元さんが応答した。

Q:沖縄の人たちは日米安保をどう考えているか。
A(翁長さん):反対ですよ。(拍手)
Q:選挙になると自民党が勝つ。福島でも原発反対が多いが選挙では自民党が勝つ。
A:名護市では自民党に勝ちました!500億基金とか、ユニバーサル・スタジオの誘致とか、ばらまきの宣伝や買収の動きもありましたが、負けませんでした。名護市議会の構成は野党が公明も含めると13人、与党14人で議案はだいたい議長裁決になる。自民党が議長不信任案を出したこともあるが、その理由が「議長が与党案に賛成するから」。こんな不信任案を出したのも今回の市長選の相手候補。選挙になると自民党が勝つというのは、名護市では通用しません。(笑いと拍手)自民党のみなさんも心ある人はいる。元米兵の殺人事件も、ヘリ墜落も、明日は我が身。事件や事故の当事者になると、やはり基地はダメだとなる。
Q:名護市長の権限は、土砂の運搬に関わる美謝川の水路変更問題があるが。
A:いま、基地内にある道路の拡張工事をやり始めている。その道路を利用して土砂を運ぼうとしている。ただ遊水池の周辺の文化財の発掘がある。そこにも市長権限が絡んでくる。
Q:沖縄に基地がなければ経済が成り立たないという人が多い。どう反論するか。
A:ベトナム戦争の時代には基地周辺の繁華街が繁盛していた。しかし今は、北谷も新都心も基地返還後に経済効果が高まっている。基地依存度は5%。基地は一等地。辺野古は大浦湾を見渡す素晴らしい場所。在沖米軍のトップである四軍調整官のいる基地も北中城湾を見下ろす一等地にある。嘉手納基地も海に面して素晴らしいところ。これらをすべて返還してくれたら、独立してもいいではないかとさえ思う。沖縄経済は基地がなければもっと潤う。独立しても、経済は成り立つ。いまの状態でも基地に左右されていない。名護市が、再編交付金を切られたけれど、かえって財政は潤っている。200億が400億の予算になっている。基地依存経済ではない。
Q:オール沖縄の原型がオール名護だと聞いています。
A:そうです。名護の闘いは、全国のみなさんが真似して欲しい。野党共闘で自民党の対抗馬を一人にして、闘って欲しい。1対1で闘えば、勝てる。オール名護の組織作りを参考にして欲しい。その点で宮古島市長選挙は残念だった。野党候補が二人立候補した。一人の候補者を野党共闘で、みんなで闘っていく。オール沖縄の闘いもみなさんと頑張りたい。
Q:陸自のミサイル部隊を配備するというが、中国のミサイルに対抗できるのか。
A(木元さん):とても対抗できない。備えがあればミサイルも飛んでこないという人もいるが、対抗措置を考えるよりも、対話をしてミサイルが飛んでこないようにすることが大切だと考える。

質疑のあと、派遣基金のカンパが52454円集まったことが司会から報告された。
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最後に結ぶ会の仲宗根保代表世話人から閉会挨拶。「本日は最後までありがとうございます。名護市長選挙勝利に向けて神奈川からも頑張りたいと思います。雨ニモマケズ、大嘘つきの安倍にも負けず、名護市長選挙に勝利して、辺野古の埋め立てを阻止しよう」と締めくくると、会場から大きな拍手。
 終了後は会場を移し、翁長さん、木元さんを囲んで交流を深めた。翁長さんは翌日の朝一番の飛行機で羽田から那覇に向かった。
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当日のアンケートに寄せられた参加者の声(抄録)
*(木元報告について)自衛隊の南西諸島の軍事戦略について理解が増した。(翁長講演について)辺野古の海を守るためにも名護市長選の重要性を再認識した。(催し全体について)沖縄へ再度行きたいという思いを強くした。(69歳男性)
*(木元報告)現場の状況を映像でお知らせくださり、よくわかりました。これからもよろしくお願いします。(翁長講演)神奈川に住む私たちは決して他人事ではない。いつ沖縄と同じようになるかわからない。高江に行きましたが、米軍のトラックが出入りし、とても恐ろしい風景でした。こんな日常を子や孫に残してはいけない、本当にそう思います。基地はいらない。お体を大切に頑張って欲しい。(催し全体)座り込みに行こうと思いつつ、なかなか行けないので、沖縄から来て報告くださるとありがたいです。ぜひこういう集会を企画して欲しい。(女性)
*(木元報告)私たちの知らないところ(南島)で、日米の訓練を行い、環境も破壊して、本当に戦争をするのか?とんでもないことである。(翁長講演)平和で安心、安全な国、子を持つ親として女性与党議員はオール沖縄の中で一生懸命頑張っている。素晴らしいことである。しかし今後が心配である。本土ももっともっと頑張るべきである。(70歳女性)
*(木元報告)宮古・石垣の美しい自然が自衛隊基地で破壊されている状況に胸が痛む。もっともっと知らせて欲しい。(翁長講演)オール名護の決意、取り組みに深い感銘を受けた。辺野古に行きたいと思っていたが、年明けの1月中には必ず辺野古に座り込み、名護市長選勝利に向けて友人と2泊3日で行ってきます。(75歳男性)
*(木元報告)貴重な映像をありがとうございました。足を運べないところの様子を見せていただき感謝します。(翁長講演)市長の人間性や功績もいいですが、辺野古のことや基地反対のことがもっと聞きたかったです。座り込みだけでなく、市長として、市議として国に対する苦労や裏話や課題があると思います。自民を「野党」と言えるのがうらやましい。QAタイム、面白かったです。沖縄は選挙と生活が密着していて、誰に1票入れるのかがあすの安全につながっていると感じます。神奈川も同じなのですが、選挙への無関心、能天気、もっと我が事として考えるべき。若い人に話を聞いて欲しいですね。(57歳女性)
*(木元報告)映像と説明により、地域破壊が行われていることがよくわかりました。軍事目的なので、余計許せません。(70歳男性)
*(木元報告)知らないうちに軍事再編が進んでいることの大きさに驚きました。安保法制が強行採決されたことが大変な現実に進んでいることを認識しました。(翁長講演)翁長さんの名護市民としての熱い思いが伝わってきて、感動しました。稲嶺さんの立派さ、沖縄の課題も市長選の大切さもとても理解できました。また辺野古に行こう、選挙応援にも行きたい気持ちが高まりました。金の力に負けたくない選挙。とても大事で有意義な催しでした。翁長さん、ありがとうございました。(73歳女性)
*(木元報告)おそろしいことです。(翁長講演)涙ながらに聞きました。本当に一人でも多くの人に辺野古に行って欲しいです。スタッフのみなさんに心から感謝しています。(66歳女性)

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