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zoom RSS 神奈川県警よ高江から戻れ!

<<   作成日時 : 2016/08/06 15:17   >>

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8月5日、神奈川県警よ高江から戻れ!緊急抗議行動が横浜港に面した県警本部庁舎前の歩道で展開された。主催は、かながわアクション(「戦争準備に突き進む安倍政権にNO!を」神奈川行動実行委員会)。戦争法案反対運動を契機に県内の市民運動が結集した連絡会で、街頭アクションを中心に様々な行動を呼びかけてきた。

高江では、人口150人の集落に全国から機動隊500人が動員され、市民の抵抗を暴力的に排除して、オスプレイパッド建設が強行されている。県道であるにもかかわらず管理者の沖縄県に連絡することもなく検問で封鎖し、建設現場に通じるN1ゲート周辺に金網を設置し、座込みテントを強制的に撤去した。国有林であるにもかかわらず沖縄森林管理署との事前協議もなく、立木を伐採した。金網と立木伐採については違法行為であることを認めて防衛大臣が謝罪したが、工事を止める気配はない。沖縄以外では考えられないような、無法行為がまかり通っている。沖縄を軍事植民地として見ているとしか考えられない。
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高江の無法行為に神奈川県警も機動隊を派遣している。神奈川県民として見過ごすことはできない。県警に抗議の声を上げよう!ーネットを中心にした緊急の呼びかけにもかかわらず、320人の参加があった。
県警本部の巨大なビルの正面の歩道脇のスペースに、17時過ぎから人が集まり始めた。横断幕を何枚も掲げ、プラカードを参加者に配布。開始時間の18時半になると、スペースが埋まってきた。行動開始宣言があり、県警への申し入れ書が確認され、賛同団体が43団体にものぼったことが報告された。申し入れ書はかながわアクションの高梨晃嘉代表世話人から県警の職員に手渡された。
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そのあと賛同団体からのリレートーク、シュプレヒコール、歌と、熱く、賑やかに1時間程度抗議行動が展開された。高江への支援カンパが約8万円集まった。

昨日の高江の現地集会は1500人、今朝も500人が結集し、N1地区のヘリパッド建設場所に通じる裏ゲートで緊張状態が続いている。8日(月)18時半から市ヶ谷の防衛省前で緊急行動も呼びかけられている。高江に駆けつけよう!地元で、防衛省前で、官邸前で、声を上げよう!安倍政権は、辺野古・高江の新基地建設を中止せよ!
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神奈川新聞に掲載された記事と写真、動画が下記のWEBで無料閲覧できます。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiulpWf1avOAhXGG5QKHdeiD7oQFggeMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.kanaloco.jp%2F&usg=AFQjCNHHHjTjDhznDZqDUSWAQWiuJvfkUQ&sig2=P4_7sXeunarnA9JFU1YeRA
検索欄に「県警 高江」で検索すると冒頭に昨日の県警行動の記事が出てきます。

(資料・提出された申し入れ書)
                                                2016年8月5日
神奈川県警察本部長 島根 悟 様

              沖縄県東村・高江への機動隊派遣の中止等の申し入れ

県民の安穏な生活を維持するための日頃の貴職のご尽力に感謝申し上げます。
さて、貴職もご承知の通り、参院選後に、政府は、沖縄県の辺野古新基地建設に向けた承認取り消しを違法として沖縄県を提訴する、さらに米軍キャンプシュアブの陸上部分での工事を再開する、さらに東村・高江地区でのヘリパッド建設に着手する、と公表しました。そして、その後、貴職は、政府の要請で機動隊員を現在、高江に派遣しております。
辺野古新基地建設ならびにオスプレイの訓練基地としてのヘリパッド建設についても、沖縄県民の「反対」、「いらない」との意思は、直近の参院選挙をはじめこれまでの県知事選・県選出国会議員選挙、県議選等で明確に示されていることは、貴職としてもご承知のことと存じます。
特に、ヘリパッド建設の予定地の高江では、これまでもオスプレイの低空飛行訓練により深刻な被害を住民の方々はうけており、訓練のたびごとに東村は沖縄防衛局に抗議を続けてきております。こうした状況下で、貴職の機動隊職員の高江への派遣は、沖縄県民、高江の住民意思を否定・愚弄する行為として、私たちは断じて容認することはできません。さらに貴職の派遣行為は、日本国憲法92条(地方自治の基本原則)、94条(地方公共団体の権能)、95条(特別法の住民投票)の精神に反し、他県の地方自治を侵害する行為にほかなりません。
また、 高江の150人余の住民及びその支援者に対して神奈川県警をはじめ全国から派遣された500名を超える機動隊員が「殴る、引きずり下ろす」などの暴力的言動がメディアの多くで明らかにされています。なぜ県外の機動隊が他県の住民に暴力をふるってまで高江の住民が望む安穏な生活を破壊するヘリパッド建設を手助けする必要があるのか、他県の住民への暴力的言動は、機動隊の役割を大きく逸脱したものとして、私たちは係る行為を断じて容認することはできません。
私たちは、貴職に、次のことを強く求めます。
1.派遣した機動隊員の現地・沖縄での暴力行為を中止させること。
2.沖縄県の地方自治への介入を止め、即時に派遣した機動隊へ帰県の指示を出すこと。
3.沖縄県東村への機動隊派遣を中止すること。
貴職をはじめ機動隊員の方々が、今後とも、憲法99条(憲法尊重擁護の義務)をはじめ憲法の精神に基づいて行動されますよう、併せて強く申し入れます。
以上

申し入れ団体 43団体

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