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zoom RSS ボーリング調査再開に抗議する!

<<   作成日時 : 2015/06/03 11:27   >>

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 6/2、大浦湾の海上ボーリング調査が三週間ぶりに再開された。翁長知事を中心とする要請団が訪米中の暴挙に断固抗議する。
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 昨年11月から今年3月までに延期し、さらに6月末までと調査期限の延期を繰り返している沖縄防衛局は焦っているのだろうが、民意を無視した作業強行を許すわけにはいかない。きょうのシュワブゲート前の早朝行動は200名も集まったようだ。カヌー隊の奮闘も伝えられている。現地の闘いに呼応する首都圏のさらなる行動が、求められる。
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 6/1の防衛省行動には、約150人が結集。上京中の与那国島の陸上自衛隊基地建設と闘う崎元俊男さん(与那国改革会議、町議)からアピールがあった。。

「陸自基地建設を問う住民投票では負けたが、私たちはあきらめない。基地機能の説明が全くなされていない。電磁波の影響、水道水の利用など、質問しても答えてくれない。安全だというなら、きちっと説明すべき。小さな島で、自衛隊と島民が水道水を巡って奪い合うことになりかねない。日本の最西端の島だが、平和を発信するために頑張る。沖縄は日本の植民地ではない。沖縄のため、日本のためにも、私たちの主張を訴え続ける。ご支援を!」

 辺野古の新基地建設も、宮古・八重山の陸自配備も、南西諸島の軍事要塞化の最前線であり、安倍の戦争国家化政策の最先端の闘いだ。
 今月末にも建設工事が始まろうとしている。6/1には与那国町民30人が那覇地裁石垣支部に陸自施設(駐屯地、監視レーダー)の建設差し止めを求める仮処分を申し立てた。闘いは続いている。

 防衛省行動で辺野古から安次富浩ヘリ基地反対協代表から電話アピールがあった。沖縄の最新の動きが盛り込まれていたので以下に紹介する。

「翁長知事を先頭にした訪米団が、米国に沖縄の民意を伝えている。辺野古の埋め立てにつかう土砂の搬出が予定されている瀬戸内海や九州、奄美で、土砂を採取することによる自然破壊に危機感を持つ人々が集まって、土砂搬出に反対する全国連絡協議会を結成した。さらに沖縄のウミンチュが、これ以上海を米軍の勝手にさせないと立ち上がり、「美ら海を守り活かすウミンチュの会」も結成された。さらに県内の各市町村段階において、「島ぐるみ会議」の地区実行委員会が20あまりできている。まさに島ぐるみのたたかいが燎原の火のごとく広がっている。あす、世論調査の結果も出る。(註)日本政府・防衛省の、理不尽な沖縄差別に対して、怒りを持って弾劾し、行動に打って出ている。ゲート前では毎日、100人から200人の県民が集い、辺野古移設反対の声を上げている。海上でも、辺野古の海を壊すなと闘いを展開している。稲嶺名護市長や翁長県知事の行政権限を駆使した闘いもある。オール沖縄一丸となって、この理不尽な沖縄差別政策を強行する安倍政権としっかりと闘う。そして沖縄の将来は私たちが決める。安倍政権には任せられない。平和生存権は憲法で保障されており、私たちがそれを作り上げていく。このことを胸にこれからも闘い続ける。国会包囲の成功を踏まえて、さらに一層、この闘いを東京の地で広げて欲しい。共に闘おう。絶対に勝利は我々にある。勝ち抜こう。」

(註)6/3に琉球新報とOTVの世論調査結果が出ている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243755-storytopic-271.html

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