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zoom RSS 経産省テント裁判

<<   作成日時 : 2014/10/15 00:30   >>

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きょうは経産省テント裁判第8回公判の報告集会に参加してきた。公判傍聴をしたかったが、報告集会で十分公判の模様を知ることができた。傍聴できたのは130人、参議院会館の報告集会には150人あまりが集まった。
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まず「被告」の正清さんは、経産省テントが世界的にも注目されていることを述べたあと、政府が再稼働を止め、被災者支援をしっかりやらない限りテントは続く、と宣言した。
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続いて河合弁護士が登壇。
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河合さん自ら監督をして製作したドキュメント映画「日本と原発」の紹介。11月8日にシネマート六本木で公開される。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=lj-6flmlmcM
河合さんは経産省と政府が再稼働路線に突き進んでいるのは、@核燃料を使わないと無駄になるA再稼働を止めると債務超過で株価が下がるからだ、と指摘した。そう言う意味では再稼働推進路線は「張子の虎だ」と喝破した。ほかに、もうひとりの被告の渕上さん、東海村村議で東海第二原発差止訴訟を取り組む相沢さん、川内原発直下に新たに脱原発テントを設営したくまさん、福島の女たちの会の黒田さんから発言があった。
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渕上さんは「経産省テントは政治的な行動だ。このことと正面から向き合わない経産省に怒りを感じる、と強調した。
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相沢さんは、初めての公判傍聴の感想を「法廷の自由な雰囲気に新鮮な驚きを感じた。渕上さんが経産省の役人に「あなたたちは給料をもらって出廷しているだろうが、こちらは手弁当だ」という趣旨のことを述べたが、これは自分がこれまで法廷で言いたくて言えなかったことだ。」と述べ、12月の茨木県議選の取り組みを紹介した。黒田さんは前日の郡山での原発事故被害者の救済を求める全国集会の模様を報告。自主避難していた家族が、何の支援もなく帰還せざるを得ない例が増えていること、自殺者が増加していることなど、厳しい福島の現実を語った。
テント裁判は新たに40数人がテント占有の権利を主張して申し立て。公判は新たな段階に入った。

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